子どものトピックス TOPICS

「2024.2.1感染症情報」

感染症情報(2月) 
インフルエンザ(特にB型)やコロナウイルス感染症の増加が目立ちます。
その他アデノウイルス、溶連菌感染症も流行が見られます。
 
感染症の予防は適度な換気と手洗いです。
また、乾燥も大敵ですので適度な加湿を心がけましょう。
 
【 季節型インフルエンザ 】 
冬季に流行するインフルエンザウイルスよっておこる気道感染症 
感染経路:咳やくしゃみなどの飛沫  潜伏期間:1-3日程度 
症状:咳、鼻水、発熱、全身倦怠感、関節痛、筋肉痛など 
症状はコロナウイルス感染症にも共通するものが多いため、
症状だけでは判断できません。
 
治療は内服薬吸入薬点滴薬があり、年齢や状態により使えるお薬が変わります。 
ただし、
発症後48時間以内に治療を開始しなければ効果はありません。
学校や園を休む期間は年齢によって違います 
ワクチン接種は有効と考えますが、感染を完全に予防するものではありません。
普段からしっかりと栄養補給や休養に努めましょう