大府市にあるキッズランドクリニック大府の予防接種・健診ページ

予防接種・健診 CHECKUP

定期予防接種について

市外の方でも
当院で定期予防接種ができます

  • 住民登録していない市町村でも接種できます。
  • ※接種希望者が住民登録している市町村の契約内容で実施いたします。
  • ※予診表、接種券等必要な書類は、各市町村窓口にて発行されます。
  • ※その他の規定に関しましては各市町村へお問い合わせ、ご相談いただきますよう何卒よろしくお願いいたします。

当院で行える予防接種
(※自費診療となります)

おたふくかぜ

おたふくかぜは耳の下(耳下腺)がはれることはよく知られていますが、合併症(一緒に起こる病気)が非常に多く、脳をつつむ膜に炎症をおこす髄膜炎、膵臓に炎症を起こす膵炎、治りにくい難聴、心臓の筋肉に炎症をおこす心筋炎などがあります。おたふくは全対象者(1歳以上)が、B型肝炎は1歳以上の自費接種となりますが、極力接種するようにしましょう。

おたふく
おたふくの予防接種 5,400円(1回分)

B型肝炎

B型肝炎は、B型肝炎ウイルス(HBV)に感染することで発症する肝臓の感染症です。B型肝炎ウイルスは血液だけでなく、汗やよだれで子ども同士でもうつることがあり、肝硬変や肝細胞がんになることもあります。子どもは自分の状態を言葉でうまく伝えることができません。そのため、子どもの様子を注意深く観察し、少しの症状も見逃さないようにしましょう。また基本的にワクチンは3回接種します。生後2~3ヶ月の間に2回、生後7~8ヶ月に1回が目安となるため、子どもの成長に合わせて医師に相談することをおすすめします。

B型肝炎
10歳未満 5,400円(1回分)
10歳以上 5,900円(1回分)

髄膜炎菌(ずいまくえんきん)

この細菌により起こる侵襲性(しんしゅうせい)髄膜炎菌感染症(IMD)という病気があり、その一つに髄膜炎があります。脳をつつむ髄膜に感染する、大変こわい病気です。このたびこの菌に対するワクチンが開発されました。世界では年間50~120万人がIMDにかかり、5~13.5万人が亡くなっていると言われています。髄膜炎は日本では乳幼児(0~4歳)と15~24歳に多く、特に15~30歳で死亡者の半分を占めています。IMDは治療しても5~10%が死亡し、回復しても約1~2割に重い後遺症が残ると言われています。

その他予防接種一覧
BCG 4,800円
ジフテリア・百日せき・破傷風・ 不活化ポリオ 4種混合
(DPT-IPV)
9,300円
ジフテリア
破傷風2種混合(DT)
3,800円
ヒブ 7,300円
ヒブ 2ヶ月~5歳未満 7,300円
肺炎球菌 2ヶ月~6歳未満 10.100円
ポリオ 8,000円
麻しん・風しん2種混合(MR) 7,700円
麻しん・風しん(単独) 4,800円
流行性耳下腺炎(おたふく) 1歳以上 5,300円
水痘(みずぼうそう) 1歳以上 7,500円
日本脳炎 5,900円
子宮頸がん
(サーバリックス、ガーダシル)
15,500円
ロタウイルス(ロタリックス) 13,200円
ロタウイルス(ロタテック) 8,500円
B型肝炎 10歳未満
(1回0.25ml)
5,300円
10歳以上
(1回0.5ml)
5,900円

注意事項

来院される皆さまへお願い

当院の予防接種・乳幼児健診・育児相談は予約制となっています。
ご希望される方はインターネットでご予約いただくか、
9:00~12:00/14:30~19:00の診療時間内にお電話にてご予約をお願い致します。

※ワクチンの在庫や待ち時間より、
ご予約いただかないとご希望に添えない場合があります。
ご理解のほど宜しくお願い致します。

※注意点

ワクチンの種類によっては、ご予約があってからの発注となります。
希望の接種日の2週間前にご予約されることをおすすめします。