感染症情報(1月)
インフルエンザA型にくわえ、B型が増えてきています。
また、胃腸かぜも流行しています。
RS ウイルス、マイコプラズマが散見されます。
感染予防は手洗いと換気が大切です。
適度に喚起して、外出から帰ったらしっかり手洗いをしましょう。
【季節型インフルエンザ】
冬季に流行するインフルエンザウイルスよっておこる気道感染症
感染経路:咳やくしゃみなどの飛沫潜伏期間:1-3日程度
症状:咳、鼻水、発熱、全身倦怠感、関節痛、筋肉痛など
症状はコロナウイルス感染症にも共通するものが多いため、症状だけでは判断できません。
治療は内服薬、吸入薬、点滴薬があり、年齢や状態により使えるお薬が変わります。
ただし、発症後 48時間以内に治療を開始しなければ効果はありません。
学校や園を休む期間は年齢によって違います。
ワクチン接種は有効と考えますが、感染を完全に予防するものではありません。
普段からしっかりと栄養補給や休養に努めましょう。